時代。

先日、剣道の試合があり、会場までの運転手、ならびに

試合後に全員で稽古をするからと受け太刀までお願いされた。

今の私があるのは、「剣道」からいろんな学びがあったから・・・

そう、心から感謝しているし、受けた恩は返さなアカン!つって

出来る限りのことはさせてもらわな精神から快諾させていただいた。

で、長男の戦績ってのは、まあ、あいかわらずの結果の中にも

光る部分が2・3、いや・・・1・2あったことだし、

彼なりに頑張ったのであろうから褒めてやろうと思う。

しかし、なんちゅうの、時代である。

いやね、ボランティアで会場の設営をお手伝いさせてもらってて

担当が高学年の部だったんだけど、試合を見てて「あれっ?」ってなった。

なんかね、今年になって決勝戦とか数回見てるけど、明らかにレベルが落ちている。

「なあ、今回の試合は、強いヤツ来てへんのか?」って後輩に聞くと

「あっ、あれですわ。塾っす、塾。模試とか・・・、はい」と。

なるほどね!だ。

私の小学校時代は、鉛筆持ってる時間があったら竹刀を持って・・・、んっ?

いや、それは私の価値観で、母親なんかは文武両道を願っていただろう・・・。

う~ん・・・、諦めてたのかな?なんか申し訳ない・・・である。

おいっ、長男よ、時代は文武両道が絶対やぞ。しかしやな・・・

試合後、子供たちだけを家に残し、車を駐車場に停めて帰った際、

家の鍵を持ってくの忘れて呼び鈴を鳴らしたら、危機管理能力の高い妻と

子供達の間で合言葉を言い合う約束が交わされてたのを知らなかったが、

長男がドアの向こうから大きな声で「山!」っつうもんだから、

「えっ?なに?川?」っつうと、

「よしっ!」なんて簡単にドアを開けてくれたのはええけど、

なんちゅうの、妻も含め「文」の方にちょっと力入れていこか・・・である。

なんでやねん!アカン、アカン!「よしっ!」やあれへん。なんちゅう頭しとんねん!

時代は平成や、へ・い・せ・い!

そんな古来から脈々と受け継がれてきた合言葉が今なお生きてることにビックリする。

大変やろうけど、どっちも頑張ろうぜ。

2013/09/02

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