100点。

先日、東京の方とお話しするなかでこんな話題に。

「ボケとツッコミをしなくちゃいけないから、大阪は緊張しますよ。

なにか面白い話ないですか?」的なね…。

ねぇーよ!である。

いやね、イメージはそうかもしれないが、

毎回毎回そんなやりとりで会話をしてないし、

大阪の人全員が全員そんな人ばっかりなわけがない。

そもそも、なんつうの…

「面白い話ないですか?」なんていう豪快なフリに対して

「そうそう、この前、信号待ちで…」とか

さっと話し出せるスキルも度胸も持ち合わせていない、芸人やあるまいし。

で、まあ、おもしろい話とかを持ち合わせてたとしてもだ、

話し方であったり、雰囲気だったり、場所や空間、タイミングなど

様々な要素でおもしろくもなれば、全然おもんない話にもなるので

大阪に限らず、「笑わす」ってのは難しいですね…なんて盛り上がった。

さて、私はともかく、うちの子たちも大阪の人なのでどうだろう…。

次男や三男坊でいうと、彼らの話で私が笑うことはまずない。

どうせタイミングなんてあったもんじゃなくて、ただただ

「ウンコ」や「オナラ」といった下品な言葉で笑ってるような輩だ。

しかし、不覚にも次男とその友人で笑ってしまう事件が…。

私が家に帰ると、次男の友人たちとなにやらテレビゲームで盛り上がり

格闘するヤツらしく、大きな声で叫んでるのが玄関まで聞こえてくる。

「大きなウンコパンチ、ドーン!」

「ぎゃはは…」

「でっかいオナラチョップ、プー!」

「ぎゃはは…」

「日之出屋の焼きとり、オイシー!」

「ぎゃ…あ、ありがとうございます」と次男。

もうね、100点。

玄関先で転げまわったのは言うまでもない。

妻よ、どこの子や?

おもろすぎるし、めちゃくちゃええ子やないか!

うちの焼きとりは、冷凍やなく国産の「生」使てますので

この子の言う通りほんまに美味しいので是非!

2017/10/02

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