よろしくお願い致します。

いやー、遅くなりましたが、明けちゃいました2021。

ただ、なんかね、おっしゃあ!って祝っちゃってもいいのかな?な感じである。

コロナウイルスが猛威を振るってて、

2021始まったばっかりなのに、もう、非常事態…っつう我慢のスタート。

ほんまにどないなるんやろ…なのだ。

で、まあ、この2021は、マジで転換期なのは間違いない。

会社の代表をさせていただいてて

ホント、これからの「ビジネスの未来は?」なんて考えるわけ。

「儲かる」とか「儲からない」とかってレベルじゃなくって

「人が幸せになるには…」なんてね、

ま、もちろん、今までも考えてきたわけなんだけど、

なんつうの、「やんなきゃいけない!」とかってレベルじゃなくって

「やらずにはいられない!」っていうね、

燃え上がるような衝動にかられる集団にならなアカン。

そのためには、代表である私がもっとも変わらなきゃいけない。

素晴らしい経営者の方々がたくさんいらっしゃるわけだから

しっかり勉強させていただいてご指導・ご鞭撻を…。

ということで、「なんやそれ!」って大ツッコミを覚悟で申し上げると

あの、その、ゴ、ゴルフの練習を少しずつはじめている…。

いやね、ゴルフのイメージって、

なんか、会長とか社長とか偉いさんがするもんで

私みたいな後継者はまだまだ…とお断りしていたのだが、

まわりの社長たちにゴルフ好きが多く、

「もう社長やねんから、ええかげん、せなアカンって!というのはな…」

なんて、ゴルフの醍醐味・素晴らしさをビジネスに絡めながらの力説がはじまり、

最終的にはどこか脅迫めいたお誘いに変わりつつあるので、うーん…

確かにせっかくのお誘いを断り続けるのは良くないわ…と思いはじめたからだ。

今度、人生で2回目のコースに挑戦する。

で、やるからには、ええかげんなことはできない。

しっかりとトライして人間の幅ってのを広げることを約束し、

結果、お取引様・お客様にも喜んでいただけるように頑張ってまいります。

ということで、今年も変わらぬご愛顧を賜りますよう

どうぞよろしくお願い申し上げます!

2021/01/12

「ありがとう」を言う。

いやー、終わりそうっすね、2020。

いつものように一年を振り返ると、えーっと、あれっ、何してたんや?

っていうか、何にもしてへんのとちゃうか…である。

とにかく、まあ、自粛自粛自粛…の日々。

幸せになるために生まれてきたし、すぐに歳とってまうねんから

自粛してる時間なんてホント無いんだけど、こればっかりは…である。

また、テレビのニュースなんか見てると

日本語のくせに 英語の「knife」みたいに黙字的なもんが使われてて

「k」は口にしないから「要請」って言ってるけど、

めっちゃ普通に「強制」な感じになっちゃってて

特に飲食業の方々にとっては、凄まじい一年だったように思う。

スーパーマーケットにおいては、逆にお客様がたくさん来店されて

ホント有難いことなんだけど、4月とか5月の時かな?あれはヤバかった…。

レジ係のスタッフなんて、ほぼノーガードでボッコボコである。

お釣りを返すたびにクレーム浴びすぎてて

セコンドから「レフリー、止めて!止めて!」ってタオルを投げようとするんだけど

「ミッキー、まだ、大丈夫だ」ってロッキー・バルボアばりに言ってくるわけ。

だ、大丈夫、えっ、なんで?ってなるんだけど、

「ありがとう」とか「ご苦労様」とか気を使ってくださる愛すべきお客様から

たくさんのうれしい言葉をいただけるから…と。

いや、ホント、コロナウイルスで大変な一年ではあったが、

お客様から元気をもらって支えられた感謝感激の一年でもあった。

そう、だから、今まで「ありがとう」を1回言ってたやつを

来年2021は倍の2回言うようにって心掛けたい、できるだけ。

いやね、神さんも「そうしなさい!」と言っているようだ。

2礼(0)2拍手1礼…ほらほらほらほら!である。

「思っている」なんてのは誰だって簡単にできるが、伝わらない。

ちゃんと言葉にして「思い」を伝える年…ってか、続けていきたい。

それでは、お世話になったお取引様、

コロナ禍でも頑張ってくれているスタッフ、

そして、そして、愛すべきお客様、

今年一年本当にありがとうございました。

来年もまたよろしくお願い申し上げます。

皆様におきましては 来年もまた良き年でありますよう

心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました、2回目。

2020/12/29

たくさんのサンタ。

今年のクリスマスは、さすがにちょっと寂しい感じである。

大阪は通天閣も赤信号が点灯されたり、これ以上の感染は…である。

っていうのもね、一か月ほど前に手術で入院した際に

医療関係者の方々ってのは、めっちゃ大変やな!と痛感したばかりで

ただでさえやのに、さらにコロナでえげつない量の仕事が増えてもうたら…

いや、アカンがな、アカン、アカン!なのだ。

いや、ほんと、心より感謝申し上げます。

さて、我々がびっくりするぐらい普通に生活できているのは

医療関係者の方々に限らず、気づかないだけなんだけど、

めっちゃたくさんの誰かさんから

スゲー量で恩恵をもらっているからである。

そして、その誰かさんってのは「ありがとう」っていう

返礼が欲しくてやっているわけではない。

気づいてくれたらいいな…ぐらいのテイスト、そう、祈りだ、祈り。

で、その返礼のいらないプレゼントをする代表的な人が、サンタである。

ってことで、今日明日はサンタに変身させていただいている。

朝から愛すべきおかあさんが声をかけてくる。

「えっ?あっ、なんや、誰か思たやん…あんたかいな」

「いや、あんたとちゃうで、サンタやで」

「ちゃうやん、サンタはわかってんねん、あんたがサンタで…」

だいぶややこしなって、とっちらかっちゃってたけど、

笑顔になってくれるのでうれしいものだ。

でもって、うちのスタッフにコロナ禍でも頑張ってくれているので

サンタから「エルメス」のマスクをプレゼント。

んっ?エ、エルメス…いや、これはHinodeyaのH…。

アルバイトに「学校へしていけよ!」っていうも、全力で拒否られる始末…。

うーん、まあ、いい、とにかく、サンタの恰好をせずとも

サンタばりに誰かが誰かにプレゼントを配りまくっている。

この世はサンタでできている。

※「この世は贈与でできている」を引用させていただきました…さーせん!

私もたくさんもらっているから、誰かに配らないと…。

それでは、メリークリスマス!

2020/12/24

痛感。

コロナ禍で医療関係者が本当に大変な時だとはわかっていましたが

申し訳ないな…と思いながらも、鼠経ヘルニアっていう、いわゆる脱腸のね、

手術をさせていただきました、ちょっと痛みがありましたので、はい…。

以前、手術したとこが「えっ、再発?」と思って病院へ行くと

「いや、反対やん!両方なる人は10人に1人ぐらいかな…」と先生。

えっ、うそやん…片っぽでも脱腸の人にあんま会ったことないのに…

どっちも出てくるって…なんでや、俺の腸、どんだけ前出てくんねん…

つって、ナーバスまではいかないけど、ちょっと仕事にも影響が…だったのだ。

で、前回は初めての入院だったのもあって自分のことで精一杯だったが、

今回は心に余裕もあり、全然周りが見えてんのね、本田圭佑ばりに…。

じゃあ、もう、スゲーことに気づくの、看護師さんって大変!ってこと。

患者さんにお年寄り率がえぐいし、

そこらじゅうで「大丈夫ですか?」とか聞こえてくるし、

仕事とはいえ…って仕事も笑顔でこなしてて、マジのヒーローである。

無事、手術も終わり、あと4時間後ぐらいなら…とトイレへ。

「た、立てますか?」

「大丈夫、大丈夫!全然、大丈夫やから…」とか言いつつ

全身麻酔後だからかフラ~っとするのを見せないようグッて立ち上がるも

あっ、せや、俺、オムツ履いてるんやったわ…って気づいた私に向かって

小柄な若い看護師さんが「大丈夫ですか?」と心配顔した瞬間、もうね…

情けなすぎて、直してもらったけど、時が江戸なら「切腹もん」である。

翌日、一刻も早く退院したく、マッハで妻に迎えに来てとお願いする。

帰りの車中、「まだ痛いん?」「そら、そやろ。腹に穴開けたら痛いわ」

なんてね、痛さアピールをするわけ、「イテテ…」とかって

「KONOYO NO OWARI」みたいな顔で優しいせえよ!と言わんばかりに。

ところが、痛みの話から「出産の痛み」話に派生して事態が急変する。

そんなもん、ほんまは痛ないやろ!みたいなね…

痛ないのに痛い言うてんちゃうか!みたいなね…

いや、まあ、確かに「鼻から西瓜」に比べれば、なんてことはない。

しかも、そない痛くないのに「イテテ…」と言っていた、確かに。

うーん、男ってのはほんまに痛みに弱い!

で、看護師さんも含め、女性は凄い!

手術をして、この2点、痛感いたしました。

完全復帰しましたので、しっかり頑張らせていただきます。

2020/12/07

人柄。

ある愛すべきおかあさんが私を見るなり「あ、あんたか…」と。

どういう流れなのか知らないが、私のブログを読んでくださってて

だけど、私を見たことがなくて「どんな顔してんのや?」

と気になって仕方がなくなってしまい、

娘さんにお願いして車イスに乗りながらご来店されての一言なのだ。

「これからも楽しみにしています」とのこと。

きょ、恐縮っす!である。

で、まあ、いろいろとお話しすると、

こんな顔してるんやろうな…と、だいぶイメージされていたという。

文章ってのは人柄っていうか本性っていうか出るっつうのだ…。

うーん、ま、男性が書いたのか女性が書いたのかってぐらいは

読み取れるが、人柄までは…わかるようなわからんような…だと思う。

とにかく、私の文章からスゲーいいヤツってのが、そりゃあもう

滲み出てたに違いない!と、いや、お願い…信じたい!である。

文章だけじゃない、顔だってそうだ、顔、男の顔は履歴書ってやつね。

40過ぎたら、細かく履歴書なんかをチェックしなくても

顔を見たら、どういうことをしてきたのか?どう生きてきたのか?

ある程度わかるって言われてて、リンカーンも「責任を持て」という。

ま、これも、うーん、わかるようなわからんような…

あっ、そういえば、先日、文章とか顔とかをはるかに凌駕して

人柄が思いっきり表現されているものに出会った。

湯呑みである。

妻にお茶をお願いしたら、これで出てきた。

「重っ!な、何や、これ?飲みにくいし、ぐちゃぐちゃやん…」

昨年、次男が修学旅行で作ってきたヤツを見つけてん!と妻。

次男を呼びつけると、「あれっ、俺が作ったヤツや」と笑っている。

「おまえ、これ、むっちゃめんどくさがって作ったやろ!」

「ちゃうわ!腹減ってたから、はよ終わらそう思って作ったんや」

「ちゃうことあらへんやないか…」である。

せっかくやから一生懸命作ろう…とか

人と違う感じで奇抜なヤツを作ったろう…とか、何にも訴えていない。

ただただ、興味がないし、面倒やな…ってのが完璧に表現されている。

次男よ、気をつけろよ!湯呑みに限らず、何だって人柄が出るんやぞ。

っていうか、感性を磨いてください…アート思考は大事やぞ。

バンクシー展やってるから行こか。

2020/11/16

運動会。

この前の土曜日に、コロナウイルスで中止になっていた運動会が

「体育参観」といった形でしょうか…プチ運動会として開催された。

観る側からすると、とても運動会とはいえないぐらい

超コンパクトな感じなんだけど、少しでも想い出に残れば…なんて

先生方の心意気が詰まっていて、なんとか開催できたという事実は

いずれ子供たちが大人になったときに話のネタにもなり、

中止という選択よりは、むちゃくちゃ大きな意味を持つように思う。

私自身もPTA会長として微力ながらお手伝いさせていただいた。

さて、このPTAという組織だが、本当に必要なのか賛否両論な感じである。

私だって、仕方ないな…なんて喜んで引き受けたわけではない。

ただ、ある出来事がきっかけで考え方が少し変わった。

それは、自治体といっしょにする小学校の草むしりに参加した時である。

一通り終わって片付けようとしていると、愛すべきおばあちゃんが私を呼ぶ。

「にいちゃん、にいちゃん、こっちや、こっち。あの枝、危ないから切って」と。

ちょこっとだ、ちょこっと木っていうか、枝がね、地面から出てて

もし、そこで子供が転んだら怪我するやろから切っておいてというのだ。

まあぁぁぁ、誰がそんなところで転ぶねん!という場所なんだけど、

転んで目なんか当たってみぃ…と、えらい怖い想像までしている。

で、まあ、「はいはい」とか言いながら、処理した瞬間に激震が走った。

「あれっ、もしかしたら、俺が小学校6年間で大きな怪我をしなかったのは

こんなおばあちゃんが山ほどおったからとちゃうか…」という仮説である。

そう考えると、PTAという組織は悪いものではない。

届くか届かないのかわからなかったおばあちゃんか誰かの贈り物を、

40年も経ってからたまたま受け取ることができたからだ。

そして、受け取った以上はね、届かないかもしれない贈り物を、今度は

今の子供たちに届いたらいいな…と祈って贈ることができるわけ。

今回の運動会も、たくさんの恩恵の上に成り立っている。

今の時点では、子供たちに届かないであろうがそんなもんは関係ない。

っていうか、バレちゃいけないってぐらいだ。

何事もなく、普通うううに運動会が開催されることに意味がある。

うーん…、運動会に限らず、世の中ってのはいろんな贈与で溢れている。

「世界は贈与でできている」

最近、出会った本でめちゃくちゃ感銘を受けた。

なにわともあれ、運動会が開催されて良かったあぁ。

2020/11/02

誰やねん。

剣道の稽古終わり、三男坊といっしょに帰っている時だ。

「こんにちは~。えっ、何番目の子?」「こんにちは~。三番目の息子です」

「いや~、大きなったなぁ。上の子はいくつになんの?」「中1と高1やわ」

「早いな~、そら、うちも歳とるはずやわ。ははは…」「ははは…」

このやりとりは、もう何万回と繰り返してきただろう。

「今の誰?」三男坊が聞いてくる。

「うーん…誰や?ま、お客様なのは間違いないやろけど…」である。

大阪のおばちゃんは、道で「こんにちは」言うたら誰とか関係ないねん

ぎゅって距離詰めてくんねん、いちいち気にすな、商売人にならんかい

次、会ったら飴ちゃんくれるから「おおきに」言えよ などを三男坊に教える。

そういえば、昨日もたまたまスーツを着てたら

「おっ、なんや、市会議員にでもなるんか?」と、どこぞのおかあさん。

いや、もう、誰やねん!である。

ただ、この もひとつ誰かわからない方々にも応援していただいて

日之出屋御陵前店が54周年を迎える。

差出人不明ではあったりもするが、たくさんのご愛顧を頂戴しているのだ。

店の営業に限らず、剣道の稽古ができるのも、スーツ着て勉強会へ行けるのも

昨日と何にも変わらないような何でもない今日があるのも すべて!

誰かのおかげなわけで、むっちゃ有難いことで感謝しなきゃならない。

ヤ、ヤバイ…誰やねん!言うてる場合やなかったわ…申し訳ございません。

そうです!54年間、当たり前のように一日一日を積み重ねてこれたのも

先代はもちろん、今まで関係のあった方々のおかげであり、

ご協力いただいているお取引様のおかげであり、

頑張ってくれているスタッフのおかげであり、

そして、そして、たくさんの愛すべきおかあさん方々のおかげである。

これだけいただいているのに、返さんかったらどえらい恩知らずだ…。

来週は御陵前店・南口店で大創業祭セールを開催いたします。

それはもう、誰やわからん…ってことがないように

ひとりひとりお客様に密着し…て…そう、そう、

「地域密着型」とかってのを超越してですね

「顧客密着型」を目指して頑張らせていただきます。

そんなことを考えながら裏口から店を出ると…あっ、また、鳩や!である。

いやね、高架下だから裏口のちょうど真上に巣?っていうのかな…

鳩が集まってフンを落とすから掃除が大変なのだ。

ガムテープをグルグルにしてボールを作り、軽めにね、投げて追っ払う。

すると、「にいちゃん、何してんや?」とおっちゃん。

「鳩ですねん、鳩。鳩で難儀してますねん。」

「鳩はどないしても、また来るぞ」いうて自転車で去っていった。

いや、だから、誰やねん!

三男坊よ、すまん、おばちゃんだけやないわ、おっちゃんもや…。

2010/10/22

照れる。

いとこが結婚するんだけど、コロナってことで結婚式はしないとのこと。

男は別にどうでもいいが、女性はね、ウエディングドレスなんてのもあるし、

ご両親へお手紙読んで…本人もお父さんも友達も会場みんなで、くー!つって

涙ちょちょぎれるやつは、どないかしてやってほしいな…とか思ったりする。

ほんまに…コロナウイルスはいろんなもんを奪いやがって…だ。

で、ま、結婚式はめっちゃ素敵でいいんだけど、あの「誓いのキス」だけはいらない。

日本人は人前でそんなことはしないはずなのに、

なんや、急に、キリスト教って…みんな平気で…。

いや、ほんと、見てる方も見てらんない…スゲー照れるのね。

年齢を重ね、だいぶ慣れてはきたけど、最初の方なんて

「♪Can you celebrate~」とか音楽がかかるだけで、もう恥ずかしかった。

また、2次会から来たやつが「あっ、俺、見てへんし…」とか言って

酔っぱらってんのか知らんけど、「チュー!チュー!」なんて煽ったり。

いや、なんで、見たいねん!である。

なんやねん、ええやんけ、照れくさいやろ…って、チラッと目をやると、

ま、当の二人は「え~!」とか言いながらも、そない嫌な感じでもない…な…

って、なんや、するんかい!すな、すな、チューを人前ですな!である。

ほっぺたにいく感じのヤツやったらまだ見てられるけど、向き合ったら…

その瞬間に私は下を向いているので、今までほとんど見たことがない。

いや、ま、あの、その、別のヤツはね、いくらでも夢中になって見れるんだけど、

知ってる人だからなのか、それぐらい照れるっつうか、恥ずかしいのだ。

この感覚を見事に遺伝されたのが三男坊である。

例えば、ドラえもんを家で見ていると、のび太がしずかちゃんと

いい感じになったりしたもんなら、部屋を出て行ってしまう。

どこでもドアからのしずかちゃんの入浴シーンなんて、もってのほかだ。

それだけではない!嘘がばれそうになる時も、友情が際立った時なんかも、

男女の以外恥ずかしくなるようなヤツ全部が見てらんないらしい。

俺以上やな…である。

うーん…しかし、いつもお弁当は大盛りで!と念をおすぐらい頼むのに

遠足でブドウ狩りへ行く日は「弁当は少なくていい!」と

遠足をほぼ試合の姿勢で挑むそんな彼もいよいよ10歳である。

上の二人がだいぶ大人になりつつあるので

まだなんでも恥ずかしがる子供っぽい彼が可愛くて仕方がない。

しかし、10歳にもなり、どんどん大人になっていくのだろう…。

まさか、人前でチューとか…いやいや、まだめっちゃ先の話である。

とにかく、今の時間をできるだけ共有するようにしなきゃ…。

せやけど、YouTube、なかなか手強いからなぁ。

なにわともあれ、三男坊よ、誕生日おめでとう!

2020/10/13

親孝行。

先日、ある勉強会でめちゃくちゃお世話になっている大先輩から

「101周年」の記念品をいただいた、私みたいなものに…あざーっす。

ま、その会社は京都にあるんだけど、老舗の多い京都では

100年なんてまだまだ道の途中どすえ的な感覚とよく聞く。

いやいや…、凄いことやん!100年って戦争も乗り越えてるやん!

私からしたら「どえらいことやん!」なんだけど…

そう、これだけの偉業をなされている会社のトップは決まってこう言う。

「いやいや、たくさんの方々のおかげです」と。

半沢直樹ではないが、感謝と恩返しが凄まじい…。

で、ま、確かにそうなんやろな…なんだけど、想像でしかないわけだ。

だって、私はそれを経験していない。

言葉ってのは、めちゃくちゃ目の粗いコミュニケーションツールだから

話を聞いたり、本やテキストを読んで解ったつもりでも、

経験やその立場にならないと言葉の本質までは間違いなく理解できない。

例えば、うちのスタッフが妊娠してるんだけど、

鼻から西瓜なんでしょ?というえげつない表現でしか例えられないように

男の私は出産の大変さなんてのは、どれだけ勉強してもわからない。

実際は、えっ、西瓜って?いやいや、そんなもんやないからな!

っていうんだから、そりゃあ、もう、ひえ~…女性はやっぱ凄いな…である。

「親孝行」ってのもそうだ。

若いときは、めっちゃ大切なことってのは理解できる。

ただ、親の立場になると、なんかニュアンスが変わる。

わが子に対して親孝行してほしい!なんて微塵も思ったことがない。

元気に生まれてきた瞬間に親孝行のほとんどが終わっているのだ。

生まれてきてくれて、マジでマジでありがとう!なんてね。

で、ほとんどだから少し、ホントめっちゃ少し残ってるんだけど、

それは、私より長生きしてくれると完結する。

そうなんです、先日、次男が誕生日を迎えた。

中学1年生だから、多感な年ごろでさまざまな悩みを抱えていることだろう。

しかも、コロナウイルスのせいで「生きる意味は?」なんて

大人でもスゲー難解な基本的な問い掛けにまで

向き合わうことだってあるかもしれない。

考えなきゃいけないことがたくさんあるんだろうけど、

私からしたら、ただただ生きてるだけでめっちゃ意味がある…

ってか、それがすべてなのだ!

なんか、ショッキングなニュースが続いてたので

こんなことをふと思う今日この頃…。

息子3人のなかの真ん中だからか、なかなかの世界観に驚くことがあるが、

とにかく笑顔で一日一日を楽しんでくれることを心から祈っている。

君の誕生日をブログに綴るのが遅れたのは

決して、決して、忘れてたわけやないからな!

どうか許していただきたい。

親孝行な次男よ、誕生日おめでとう。

2020/09/28

アート思考。

お客様から「あんた、ブログはどないしたんや?」と。

いや、まあ、その、バ、バレた…である。

で、たった今、パソコンと真摯に向き合ってるわけだが、

地蔵か!ってぐらい指も何も動かさず、フリーズした状態が続いている。

なぜ固まっているのかっていうと、そう、綴るようなネタがない…。

とにかく、自粛!自粛!なんて、なんかしらの力が働いて

行動を起こせていない…起こそうとしない…そんな自分がいるからだ。

命には限りがあるので、自粛してる時間なんてあるかいな…

頭ではそう考えたりするんだけど、うーん、なんかね…である。

さて、「この頭ではそう考えたり…」についてだが、

世の中の経済を回さなきゃ…って、私を含め多くのビジネスマンは

たぶん、いろんなことをめっちゃ考えたりしているのだろう。

いやね、先日、あまりにもどこかへ出かけたく本屋さんへ行くとだ

平積みされてる本が「〇〇思考法」「〇〇の考え方」的なものが多く、

「あら、まあ、世相を表しとるなぁ…」なんて感じた次第なのね。

ま、パラパラとどれを読もうか探してるなか

「13歳からのアート思考」ってのに興味が湧く。

13歳から…っつうから、まあ、うちの子供たちにもええかな…

ぐらいの気で読み始めるも、これがまた、なかなか面白い。

じゃあ、もう、なんかね、いろんなものをアート思考で見ちゃって

このブログさえもアートとちゃうか…そんな気さえしだしている。

で、興奮して妻にその本の内容を話しすると

「あんたは、そういったジャンルの本を読まへん過ぎ…」と一蹴。

その道の人はちゃんと勉強してるからと…。

恥ずかしいから、イキるなよ!と…。

おっとっと、危ない…危ない…。

なんか、ジャッキーチェンの映画を見た後に

酔拳とか蛇拳をあたかも習得した気になった人みたいになっていた。

ボッボッボッボッ…とか、口でいったりしてね。

いや、ホント「俺ってアーティストやから」の顔してたもん、すっかり。

あれだけイキッたらアカン!イキッたらアカン!と

自我を没却していたつもりが、イキッたヤツになりかけていたのだ。

いや~、人と会わないってのはホント良くないね。

やはり、本やテキストからでは本質は学べない。

人は人からしか学べないのだ。

リモートって策はあるけど、最近、凄まじい壁を感じている…。

すんまへん、コロナウイルスはん、もう堪忍したってください。

あのね、ブログ、書くことおまへんねん。

よろしくお願い致します。

2020/09/15

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