あなたは毎日、朝食を食べていますか?
最近、朝食を食べない人が増えてきているようです。
「どうも食欲がない」
「食べる時間があるのなら、その分寝ていたい」
などいろいろな理由があるでしょう。
本来、朝食というのは、一日のスタートの原動力となるものでとても大切です。
また、空腹を満たすだけではなく、大切な役割がたくさんあります。
子供のときに習慣になってしまえば問題ないのですが、
その子供達の欠食率が問題になりつつあります。
「たかが朝ごはん、されど朝ごはん」です。
食生活をもう一度見直しましょう。


夜寝ているときもエネルギーを消費しています。
目覚めたときには空っぽになっているため
朝食を食べないとエネルギーがいきわたらず、脳が活発に機能しません。
しっかりとエネルギー補給をしましょう。

子供達は特に2回の食事とおやつだけだと、
一日に必要な栄養をとるのは難しいです。
朝食を食べるということは、太りにくい健康的な身体作りの基本です。

ある程度の食事と野菜などの繊維質と水分によって
腸に刺激を与える必要があります。
一日三食のリズムを身につけましょう。

炭水化物をとり血糖値をあげることで、体温が上昇します。
それにより、本当の意味で体が起きた状態になるのです。

朝ごはんを食べない食習慣が続くとどうなるのでしょうか?
□疲れやすくなる。
□肥満になりやすい。
□遊びや勉強に集中できない。
□お腹がすいてイライラする。

「栄養バランスも考えて朝食を食べなければ」
と理想はわかっていてもなかなか難しいものです。
パンは手軽で便利なのですが、
「ご飯+お味噌汁」の典型的な日本の朝食は
栄養バランスから考えても理想といえます。
なぜなら、ご飯によって炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラルが補給できます。
それに加えて、アミノ酸バランスのより大豆食品や卵を食べれば、
脳の働きも活発になりほぼパーフェクトな朝食が完成します。
具だくさんの味噌汁もいいですね。
とは言ってみても、難しく考えすぎず、
楽しく家族みんなで朝食を食べることがなによりです。
朝食を食べないということが問題であって、
バランスよく朝食を食べるというのは、小さな問題にすぎません。
家族毎日の「朝食の習慣づくり」は、「健康家族」の第一歩!